【優良銘柄】ヤクルトの過去22年の業績を見てみる【株式投資】

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たわし
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冬になると風邪予防で飲みたくなる飲み物は?

ヤクルト!!!

冒頭から無理やりヤクルトを持ち出してすみません🙇‍♂️

振り返ると、2020年は新型コロナウイルスのこともあって、ウイルスに負けない身体を作るために「腸活」という言葉が流行りましたね。

ネット記事やSNSでも「ヤクルト」の名前が流行し、いつも以上に売れていたような感じがします。

たわし
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2022年、三が日明けてから新型コロナウイルスの変異株「オミクロン」感染者数が急拡大しており、「腸活」という言葉が再び出てきそうだと勝手に予想しています。

今回は、そんな「腸活」を支えるヤクルトの業績を過去22年から現在までの推移を見て、今後はどうなっていくかを考えていきましょう。

ヤクルトの事業とは?

株式会社ヤクルト本社は、以下の4事業で構成されています。

①飲料及び食品製造販売事業部門(国内)

②飲料及び食品製造販売事業部門(海外)

●アメリカ

●アジア・オセアニア

●ヨーロッパ

③医薬品製造販売事業部門

④その他事業部門

【2021年3月期決算で見る】事業別売上高構成比

どのような事業があるか解説しましたが、では、どの事業がどれくらいの売上を達成しているのでしょうか?

2021年3月期の売上高構成比をそれぞれ見てみましょう。

【事業】【売上高構成比】
①飲料及び食品製造販売事業部門(国内)53.7%
②飲料及び食品製造販売事業部門(海外)42.9%(アメリカ 10.9%、アジア・オセアニア29.8%、ヨーロッパ2.2%)
③医薬品製造販売事業部門4.7%
④その他事業部門4.6%
※調整-5.9%
合計100%

過去22年の業績の推移

ここからは、過去の業績推移を見てみましょう。

私が今回集められたデータは2000年から2021年までの過去22年分です。

今回集めたデータの項目は、以下の5つになります。

・売上高

・経常利益

・当期純利益

・純資産

・配当金

【売上高】

売上高とは?

本業で得た利益の総額を指します

【経常利益】

経常利益とは?

本業で稼いだ利益から費用等を引いた金額を指します。

【当期純利益】

当期純利益とは?

企業の売上から費用を引いて、税金まで払い終わった後の最終的な利益をはします。

【純資産】

純資産とは?

資産額から負債額を引いたもの。

【配当金】

配当金とは?

会社が株主に対して、儲けの一部を分配すること。

※2016年は記念配当があり

普通配当30円

記念配当20円

計50円

という内容になっています。

ですので、2006年から減配していない状態で現在まで増配してきました。

まとめ

知名度バツグンなだけあって、業績も好調でしたね。

企業努力の賜物だと言えるのではないでしょうか。

これからも、ヤクルトの活躍に目が離せませんね!

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